Po’akolu!!ハワイがもっと好きになる、とっておきのミニ情報 第15回「もっと知りたい!ハワイの名所—オアフ島(ダイヤモンドヘッド)ー」

Mahalo Mallをいつも見てくださっている方々、たまたま見に来ましたという初めましての方も、Aloha!

Po’akolu !! – ハワイがもっと好きになる、とっておきのミニ情報

このコーナーでは、ハワイを愛するマハロモール編集部員が、もっとハワイを好きになってしまう、とっておきのプチ情報を毎週水曜日にお届けします。

第15回 「もっと知りたい!ハワイの名所-ダイヤモンドヘッド編-」

今回のPo’akoluでは、これまでご紹介したハワイ情報では物足りない!もっとハワイに詳しくなりたい!そんなあなたのために、明日すぐ話したくなるハワイの情報をお届けしていきたいと思います。

今回のハワイの名所は言わずと知れた、こちらの場所。
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【ダイヤモンドヘッド州立自然記念公園】
場所:オアフ島 ワイキキ

世界中でも有数の人気観光地、ダイヤモンドヘッド。
多くの海外観光客が訪れるこの地の魅力を探ってみました!
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ワイキキとホノルルを一望できるこの地は、ハワイで最も有名なランドマークです。
オアフ島にあった火山が噴火した跡地がクレーターとなってできた場所だそうです。
なにより驚きなのは、そのクレーターが10万年以上も前に形成されたということ!

気になるのは、“ダイヤモンドヘッド”という名前の由来。
そもそもハワイの昔の人はダイヤモンドヘッドではなく、“レアヒ”と呼んでいたそう。
“レアヒ”とは、「マグロの額」という意味のハワイ語であるという説が有力のようで、火の女神ペレの妹のヒイアカが名付けたとも言われています。以前も登場したペレとヒイアカの姉妹・・・なんだかますます気になります。

では、その後いかにしてダイヤモンドヘッドと呼ばれるようになったのかというと、それもまた説がいくつかあるようです。
水夫(船乗り)クレーターの中に落ちていた石をダイヤモンドと勘違いしてダイヤモンドのある島の意味で付けられたという説や、朝日を浴びる島がダイヤモンドのように眩しく輝いていたことから付けられたという説など、さまざまないわれが語り継がれているそう。
すでに行ったことがある、という方も多いと思いますが、次に足を運ぶときは、10万年の歴史に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
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【ダイヤモンドヘッドへの行き方】
ホノルル国際空港から 車で25分
バス利用の場合は最寄りバス停から徒歩15分
※バスではバス停から入山入り口まで結構歩くそうなので、レンタルカーなどがおすすめだそうです。

入山時間:AM6:00〜PM18:00

(画像・情報提供:ハワイ州観光局)

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